離婚 別れてくれない

勝手に離婚届を出されないようにする為には?

浮気が遊びから本気になることは、よくある話です。もし、配偶者が浮気をしているかも?と疑わしい時には、気をつけておきたいものですね。万が一、遊びが本気になって、浮気相手と人生をやり直したいと言い出す輩も実際にいますから。

 

そんなバカな配偶者が勝手に離婚届を偽造して、市区町村の役所に提出しても、署名やハンコが偽造されているなんて、役所の人間は分かりませんし、確かめる手段もありません。

 

また、一度受理されたものを撤回するのは難しいです。

 

バカな配偶者の自作自演で、無断でその署名と捺印をする行為は文書の偽造となり、れっきとした犯罪です。しかし、それでも離婚届が出された場合、受理される可能性が高いのです。

 

離婚届が偽造とまではいかなくても、以前にも浮気をしていて夫婦喧嘩をし、その時は反省をした証に念のために書かせておいた離婚届を用意していませんか?それを勝手に役所に提出されていれば、やはり受理されてしまう可能性が高いですし、偽造とは言えなくなりますよね。

 

このような事態を防止する方法は、実はあります!

 

それは、役所に「離婚届の不受理申請」を出しておくといった方法です。こうしておけば、例えあなたの知らない間に離婚届を提出されたとしても、役所は離婚届を受理することはできません。

 

もちろん、過去に実際に書いたことがある離婚届であったとしても、受理されることはありません。

 

浮気の証拠がまだ揃っていないので、浮気が本気になっているバカ亭主が勝手に離婚届を出せないようにするには、この対策しかありません。

 

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